2006年07月08日

久しぶりに

儲けられました。
9時半アメリカの雇用指標がでる5分前にドル円を114.65で5万ほどショートしました。
んで9時半を迎えると一気に114.10円ほどに急落。うまく当たったわけなんですが、情報がでたあとって急騰急落を繰り返すんですね。
でもチャートでは一方向のローソクがたってたら、結局そっちのほうに動くんですよね。(短期的ではありますが・・・)
でも今回は別のポジションも大きくもっていて、なぜかそちらに影響があって、動揺してすぐにポジションを始末してしまいました。失敗です。想定してないといけませんね。うまくいけば利食いの二倍はとれてました。
ま、儲かっただけで良しとします。

ところで、今回、なんで僕はショートしたんだっけ?
@直近でドルが下げ始めていた。
A直近円利上げの状況より円売りはしにくいと考えた。
Bドルを買う積極的な理由が少なく感じた(そろそろ景気減速なんではないか?利上げできないんでないか?など)
Cテクニカル的に115円の後半で達成感を得たと感じられる向きだった。
(自分の意見ではないですが)

つまりベクトルとしては、ドル売りに向きやすいんじゃないかなって。

でもなんだか曖昧な根拠だなぁ。
今回いけなかったのはテクニカル指標をしっかりみていなかったこと。
どんなんだったかくらい覚えてなきゃね。

さて、今回は全て満足じゃないけど、うまくいったので気持ちよく
ねまっす。

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2006年07月06日

てぽどん

テポドンが打たれましたね。
なんでこんな時期なんでしょう?
打たれたらすぐにスイスフランが上昇しましたね。
さすが避難通貨。
全体的にはアジア通貨が売られてしまったみたいですが・・・
でも短期的でしたね〜。
前回なんてまったく無視されたらしいですし。
結局は、市場のどちらにベクトルが向いているかということが
大事のようです。
情報材料サプライズなんてそんなもんみたいですね。


そういえば、当たり前ですが、というかいまさらですが、
やっぱり金持ちは強いですよね。
長期投資なんてやっぱりお金持ちの言う言葉ですよ。
だって要はナンピンしてればいいだけなんですもん。
でも我々一般人は絶対真似できないんで、損きり
が必要なんですよね。

ということで、損切りが必要なのはもう、お分かりでしょうが、
損きりはどちらかというと守りの手法ですよね。
損きりの違う側面でみると・・・要は攻めの手法で考えると
損きりさせて、現金のポジションをもっていると、今日みたいに
突然のサプライズで思った以上に値を下げたり上げたりしたときに
チャンスをものにできるんです。
お金持ちならばいつでも現金があるかもしれませんが、
私達は損きりしなければ、現金ポジションにもどせませんので
チャンスをものにできないんですよ。
というわけで、
損きりは守りにも攻めにも大事だなっと思いました。
posted by manaty at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

トレンド

NZDが落ちてますね〜。NZD/USDはブレイクしてしまったんではないかと思ってますが、どうでしょう??そりゃー貿易収支で黒字だと思っていたら赤字だったんだから落ちるでしょうね。キウイは今は全然買いたくないっすね。

0.595辺りでショートしてますが,0.58か0.56までいかないかなぁと思ってます。それにしても・・・なんも考えないでショートしちゃったドル円ショート・・・もう長いことシコッテます。
NZD/USDショート,USD/JPYショートは結局NZD/JPYショートじゃん。
意味ないなぁと思いつつも、いいのです。
これも勉強ですから・・・ええ。せめてNZD/JPショートを多くポジションもってればいいんだけど、今は現金ポジでいたいのでやめときます。


さて、今回はトレンドの概念についての勉強。

トレンドには三つの方向性があるそうです。
「上昇」「下降」そして「横ばい」。
「横ばい」もトレンドなんですね〜。BOXって考えていいのかな。
そして、トレンドには「主要トレンド」「二次的トレンド」「小トレンド」がある。これはようするに長期的、中期的、短期的に分けたものに過ぎないのかなと思っています。

トレンドには「サポート」と「レジスタンス」というものがあります。トレンドラインでない場合これは前回の高値、安値を指します。
これを破ればトレンド転換の最初のシグナルとなります。

したがってトレンドをつかむのに一番分かりやすいのはブレイクをいつしているかというのをみることかなと思います。

『サポートの重要度は、どれくらい長い時間そこで取引が行われたか、どれくらいのボリュームか、どれくらい最近の取引か

と本には記述があります。これって意外と大事。
ここに気をつければ、自分の見ているサポートが強いのか、弱いのかを考えられるから・・・覚えておきましょう!!

ちなみにブレイクしたときに、トレンドが本当に生まれたかは、すぐにははっきりいってわかりません。ですから自分の尺度で決めればよいのですが、ここでは10%や5%、3%ルールがあるということをいわれています。
自分は3%ルールくらいでいいんじゃないかなと思います。でも、時間をまったほうがよいかもしれません。

これは自分にとっても課題なんですが、ブレイクアウトがシグナルとして発動するための条件を見つけなければと思っています。





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2006年06月28日

ダウ理論

まずは最近の為替状況。
円安続きですね。
ドルもどこまで上がってしまうのか?
そろそろ落ちるだろうと思いつつも,今日の指標発表次第で117円入りしてもうたらどうしようとおもう今日この頃。

さっきは3万ドルポンド円を211円90銭のところで売って211円60銭でリカクしました。5分足のテクニカル的には全然だめなのに手を出してしまいました。売ったらすぐ上がっちゃって失敗かと思いましたが、結果オーライに。こんなんじゃだめっすね。
売った理由は,
@212円あたりでかなりぐずついていること。
A高値212円30銭をつけてからじわじわ下げていたこと。
というかなりビジュアル重視、あいまいな判断でした。
今回はラッキーでしたが、次からは

待つも投資です

さて、今回はダウ理論についてのお勉強。
ちなみに、自分が大事だとおもったところだけ記憶に残すために
書いていくので、抜ける分がいくつか出てくると思いますが、
悪しからずです。

基本原則の一つ
「トレンドには3種類ある。」

アップ・トレンドとダウン・トレンドの中に、主要トレンド、二次的トレンド、小トレンドの3種類があるということ。要するに、大きい波動、中くらいの波動、小さい波動からなりたっているということですよね。
ここで自分が大事だとおもったのは、

「上昇トレンドも下降トレンドもとにかく前回の高値、安値を切り上げるか、切り下げるかということ

です。トレンドとはどういうことかを定義することは大事だと思います。
しかし、何日切り上げたか、期間をどれくらいをいうのかなんてものは分かりません。それは自分で見つけなければならないのかもしれませんね。

ダウ理論の基本は「終値」なのです。


posted by manaty at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカルの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

やっぱりテクニカルを基本から

今回紹介しますのは,J・マーフィーの「先物市場のテクニカル分析」。
90年に出版されていながらいまだにテクニカルの不朽の名著として残って
います。ちょっと分厚くて値段も高いけれど、この中身のことを知っているのとしらないのでは天と地の差がつくと本気で思う。

technical.jpg

自分もここから学んだことをしばらく書いていこうと思っています。

先物市場のテクニカルとはありますが,テクニカルは程度の差があっても,だいたいどの市場にも当てはまるものです。為替の世界でもなんの問題もないと思います。
ちなみに、この本からは「トレンド」をいかにつかんでいくかを主眼に自分の中で纏めていきたいなと思っています。

ちなみに、テクニカルというのは一つのシグナルに頼るのではなく、複数の信号を総合判断するもののようです。テクニカル指標も得意な状況と不得意な状況とあるんで、状況にあわせた適用が必要になるのです。

したがって、たくさん知ってたらいいというよりも、どのような状況のときにどの指標を信用するかとか、どの組み合わせで考えるかとかが、大事なのかなと思います。





posted by manaty at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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