2006年06月27日

やっぱりテクニカルを基本から

今回紹介しますのは,J・マーフィーの「先物市場のテクニカル分析」。
90年に出版されていながらいまだにテクニカルの不朽の名著として残って
います。ちょっと分厚くて値段も高いけれど、この中身のことを知っているのとしらないのでは天と地の差がつくと本気で思う。

technical.jpg

自分もここから学んだことをしばらく書いていこうと思っています。

先物市場のテクニカルとはありますが,テクニカルは程度の差があっても,だいたいどの市場にも当てはまるものです。為替の世界でもなんの問題もないと思います。
ちなみに、この本からは「トレンド」をいかにつかんでいくかを主眼に自分の中で纏めていきたいなと思っています。

ちなみに、テクニカルというのは一つのシグナルに頼るのではなく、複数の信号を総合判断するもののようです。テクニカル指標も得意な状況と不得意な状況とあるんで、状況にあわせた適用が必要になるのです。

したがって、たくさん知ってたらいいというよりも、どのような状況のときにどの指標を信用するかとか、どの組み合わせで考えるかとかが、大事なのかなと思います。





posted by manaty at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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