2006年05月01日

為替って面白い!!

はじめまして、MANATYと申します。

昨年からFXの魅力に取り付かれ、今では為替レートのチェックが
日課になっちゃってます。

株式投資の経験はあるので、株式投資の楽しみも分かるのですが、為替取引もすんごく楽しいです。

というか、FXの世界に入っちゃうと、目が世界に広がっていきます。
興味が世界に広がるだけではないですよ、世界経済、政治、地理的特徴、歴史などなど非常に懐が深い世界です。

投資において私が身に着けてきた実践的な知識を書いていくのと同時に、この楽しい世界に一人でも多くの方が足を踏み入れ、興味をもって一緒に語り合えたらなと思っています。

投資は楽しく、厳しく、自己責任で!!
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2006年05月02日

為替の上下を読むには??

為替の方向を読むには・・・ていうか読めたら今頃大金持ちだけど、笑

私は色々な要素を考えなければならないと思っています。
大きくいうと
@通貨間のファンダメンタルの差異
A通貨間のテクニカル分析
B通貨の特性
C通貨間の強弱
D現在の相場のセンチメント
E注目される指標
F政治要因
です。

どれもすごく重たい要素ですが、それらを一つ一つ売り買いする根拠として分析し、相場に向かわなければ、あっという間に資金はなくなってしまうのです。

特に通貨間の特性というのは、意外と気にしないところかもしれません。
例えば「豪ドル」と「ニュージーランドドル」は連動しやすいのです。
兄弟のような関係ですから、ニュージーランドが暴落すれば、豪ドルもつられて落ちていくなんて事はざらにあります。

他にも北欧の通貨同士や東欧の通貨、資源国の通貨同士などありますが、とにかくFXでは通貨の特性を抑えることは大事のようですね。
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2006年05月03日

信用取引と証拠金取引

株式投資に経験のある方は、信用取引について聞いたことがあるのではないでしょうか?

信用取引とは要するに証券会社からお金を借りて、自分の手持ち資金の約3倍程度まで買うことができるようにすることです。
手持ち資金に比べて多くのお金を扱うことができるので、儲かるときはすごい利益率になります。

ですが、逆の場合は、本当にシャレになりません。
例えば、100万円の手持ち資金で300万円の投資をしたのに、投資した会社が倒産してしまったら200万円の借金になってしまいます。
本当にシャレにならんのです。

では証拠金取引とはなんでしょうか?証拠金取引とは、証拠金とする金額の数倍から数十倍の取引が行える取引です。(これも要するに、FXの会社からお金を借りているだけなのですが・・・)

なんだ、結局一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、私はそうは思いません。というのも、証拠金取引では、損する金額が証拠金に限定されるのに対して(強制ロスカットされるから)信用取引は、手持ちよりも多くの金額を失う可能性を秘めているからです。

人間は弱いものです。
損きりなんて簡単にできるものではありません。
しかし、FXでは手持ち資金以上の損失を出さなくて済むように、強制的に損を切ってくれるのです。(もちろん証拠金を追加すればカットされませんが)


この点が株式投資よりもリスクを抑えて投資ができるポイントではないかと思っています。
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2006年05月07日

為替の変動要因について

為替は、お金が流れ入っていくところが強く(高く)なっていくのだからお金の流れを捉えることがすっごく大事なんだと思っています。

だから、為替の変動要因というと、代表的なものでは
「経済力(GDP)」とか「金利」になる。

「経済力」が高いところは、安定的に富を生み出すし、「金利」が高いところにお金を投資したいと思うのは、みなさん説明せずとも分かりますよね?

ただ、この「金利」が高い国というのは、メキシコであったり、ニュージーランドであったりと小さな国である事が多いわけです。小さな国というのは市場が小さいですから、ヘッジファンドなんかが資金を引き上げたりしたら、あっという間に暴落しちゃいます。

だから「金利」だけに目を奪われちゃ絶対だめ!!
だって「金利」なんかより「為替差益」の方がすっごくFXでは金額が大きいんだから。
投資をする前に金利が差益一円分を稼ぐのにどれくらい必要なのかを計算することをお勧めします。

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2006年05月11日

各通貨の表記

自分が始めたころは各通貨の表記はなかなか覚えるのが大変でした。でも、しばらくFXに夢中になっていると、自然と覚えてしまいました。やはり、「好きこそものの上手なれ」ですよね。

今回は各通貨の表記についてです。僕が使っているGFTから。
たくさんありますよ〜

ユーロ=EUR
アメリカドル=USA
日本円=JPY
イギリス=GBP(対ドルではケーブルドルというそうです)
オーストラリア=AUD(オージー)
ニュージーランド=NZD(キウイ)
カナダ=CAD(キャンドル)
スイス=CHF
チェコ=CZK
デンマーク=DKK
香港=HKD
ノルウェー=NOK
スウェーデン=SEK
シンガポール=SGD
ポーランド=PLN
ハンガリー=HUF
南アフリカ=ZAR(ザール)

ちなみにAUDは豪ドル、NZDは羊ドル、SEKを瑞クローナ、NOKを那クローネと表記するようです。

これらは星の数ほどある通貨の一部に過ぎません。
でも、普通の人たちは知らないだろうから、ちょっとした優越感かも・・・でもトリビアに過ぎないかな、やっぱし(笑)
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2006年05月12日

投資の期間はどうやって決めてます?

株式投資でも、FX(外国為替証拠金取引)でも、投資をする期間を明確にしておくということはすごく大事なことですよね。

株式投資においては、私はざっくりと

短期=デイトレード、スイングトレード=1日〜1ヶ月程度
中期=スイングトレード=1ヶ月〜3ヶ月程度
長期=3ヶ月〜半年、1年程度
超長期=数年

といった感じで決めています。

FX投資では

短期=デイトレード、スイングトレード=1日〜1週間程度
中期=スイングトレード=1週間〜1ヶ月程度
長期=1ヶ月〜3ヶ月程度

と決めています。

ちょっとFXのほうが早いです。というのは、私が
株式投資では週足を中心に見ていくのに対して、
FXでは日足に重点を置いているからなんです。

投資をする期間は各個人で投資スタンスが異なるでしょうから、厳密に短期は何日をいう、なんてことは決める必要はないでしょう。ですが、自分が投資する時には、短期でするのか、中長期でいくのかをしっかり決める必要があると思います。

中長期でもつということは、得てして損切りしない理由にしてしまいがちです。というか私がそうなんです・・・だから短期は短期できっちり白黒つけ、中長期ならばどんなに下がっても悠然と構える・・いや、やせ我慢をしてます(笑)
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2006年05月30日

やっぱりアメリカが中心!?

為替の世界では、基軸となる通貨を中心に各国の通貨が
影響しあっているようです。
だから一つの基軸通貨が弱くなれば、その通貨関連が弱くなったり
(下落)します。

ところで、為替の世界では、ドルが一番取り扱い量が多いんですよね。
世界の基軸通貨ですから。
では二番目の基軸通貨はどこかというと・・・ユーロですよね。

この二つの通貨がどんな力関係をもっているのか?
ドル安に傾いている時、ドルと一緒に安くなっている通貨はなにか?
ドルに対して強くなっているのはどこの通貨なのか?

などのように、ドルを中心にいまどの通貨がどの通貨に対してどのような
力関係が生まれているのかを考えていくことが大事なようです。

これは対円だけで取引されている方にも応用できると思いますが、
次回に考えてみようと思います。




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2006年06月20日

自分ルール

ポンド円が落ちてきました。
耐えてよかったー。
でも、サポートラインをブレイクしていないので、現在地で一部リカクしました。211円を明らかにブレイクしたら追撃してみるつもりっす。
ようやく、手元資金も50%を回復してきました。
一時は20%を切っている状態だったので、思考回路めちゃめちゃ。
今は、少しずつでいいから、ST、PTをいれながらそこそこいい感じになってきています。調子に乗らずにこのまま、原始回復を目指したいです。

ところで、今回、「今すぐ始めるFXー5人の個人投資家が明かす勝利のルール」という本を買ってみました。
内容は、個人投資家で儲かっている人が自分の損とそこからどうやってリカバリーし、いまは儲かっている投資家になったかということでした。
まぁ、テクニカルの話とか実践的な話はほとんど役に立たない本なのですが、資金管理だとかリスク管理だとかは非常に同感でした。
特に最近まで相当へこんでいたので、成功するにはやっぱりルール作りと自分流の投資法を確立することだなと思いました。

というわけで,まずは敵を知る前に自分を知るということで・・・

@機械的に損切りできる範囲はいくらまでか?
→1万円程度はかなり楽にできる。ただし,自分の資金量による。
100万あれば、10万、つまり10%まではかなり余裕で出来るが、30万しかなくて10万円つまり、33%を切るのはかなり勇気がいる。

したがって
私の損切りラインは全財産の10%まで

Aいくらで利食いをいれるのか?
→ストップロスを入れる距離より長くとる。「損小利大」が目指すところ。
したがって、50銭のSTを入れるならば、1円幅でPTを入れるという具合。しかし、はテクニカルでなんらかの壁や、もみ合いそうなところの手前
にいれるのが一番自分にあっている気がする。

したがって
利食いはテクニカルで目標を決めて、トレンドライン、ボリンジャーバンド、フィボナッチリプレースメントなどで出てきた数字で決める

B投資期間はどのくらい?
→これ株式投資でやっていたときより、やっぱ早いと思うんですよね。
株なら一週間から一ヶ月くらい置くのがいいのかなぁとおもってるんですけど、FXは結構早い。したがって、デイトレとスイングで考えてます。1日〜2週間?2週間も持ってない気がする・・・笑。長い間置いておくほうが怖い気がしている今日この頃ですもん。

したがって
投資期間は1日から2週間

C取引に使用する単位数,資金管理については?
→これは自分の投資期間にも係わることですが,超短期(デイトレ)であれば
10万単位でも、いいと思う。中長期なら1万単位かな。会社に行ってどうしても日中みれない分は最高でも5万単位かなぁ。
トレードに対する自信によって玉の数もかえるべきだと思っているので、自信があれば、3万単位くらいは最低もっていたい。自信がなく、試し玉程度ならば1万くらい。長期で持ちたいと思ったら、1万単位でスワップが絶対つくペアしか選ばんすね。

したがって
自信の程度と投資期間によって異なるが、スイングなら最高5万単位。

Dその他−パート1−
→「ナンピンはしない」という決め事が本の中の個人投資家には多かった気がしますが、自分は、STまでならばナンピン入れていっていいと思う。
というより、ボリンジャーバンドみたいな先行指標を利用すると、どうしても逆張りになってしまうと思うし・・・
でも「2デールール」「3%ルール」を利用して踏ん切り(損切り)ラインを明確にする。

したがって
「ST前提のナンピンはOK」

Eその他−パート2−
→分からないものには手を出すな・・・これ本当に大事ですよね。
テクニカルだけではやっぱり心もとない気もしますし。短期なら
あんまりファンダメンタルって関係ないといえば、そうでしょうけどね。

というわけで
わからないものには手を出さない

Fその他−パート3−
ヘッジを行う。つまり、ポンドでロングをもてば、他の通貨ペアでショートを半分くらいはもっておく。これ、すごい心理的に楽になるんですよね。時々両方とも儲かっちゃったりしたら本当に嬉しいですが、逆になることもなるので、そんときゃヘッジ分をへらさないと意味ないっすね。

というわけで
ヘッジの建玉をもつ

こうやって、自分で書き出していくと、如何にテクニカルで導かれる数値に
自分がたよらなければならないかがわかってきますね。もっともっとテクニカル分析を精緻にできるようになっていきたい。そうすれば、よりメンタル的にも楽に損きり、利食いが行えると信じています。そうすれば、ポジションメイキングの方法もレベルが一つ上がると思います。がんばらなきゃ。





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2006年07月06日

てぽどん

テポドンが打たれましたね。
なんでこんな時期なんでしょう?
打たれたらすぐにスイスフランが上昇しましたね。
さすが避難通貨。
全体的にはアジア通貨が売られてしまったみたいですが・・・
でも短期的でしたね〜。
前回なんてまったく無視されたらしいですし。
結局は、市場のどちらにベクトルが向いているかということが
大事のようです。
情報材料サプライズなんてそんなもんみたいですね。


そういえば、当たり前ですが、というかいまさらですが、
やっぱり金持ちは強いですよね。
長期投資なんてやっぱりお金持ちの言う言葉ですよ。
だって要はナンピンしてればいいだけなんですもん。
でも我々一般人は絶対真似できないんで、損きり
が必要なんですよね。

ということで、損切りが必要なのはもう、お分かりでしょうが、
損きりはどちらかというと守りの手法ですよね。
損きりの違う側面でみると・・・要は攻めの手法で考えると
損きりさせて、現金のポジションをもっていると、今日みたいに
突然のサプライズで思った以上に値を下げたり上げたりしたときに
チャンスをものにできるんです。
お金持ちならばいつでも現金があるかもしれませんが、
私達は損きりしなければ、現金ポジションにもどせませんので
チャンスをものにできないんですよ。
というわけで、
損きりは守りにも攻めにも大事だなっと思いました。
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2006年07月08日

久しぶりに

儲けられました。
9時半アメリカの雇用指標がでる5分前にドル円を114.65で5万ほどショートしました。
んで9時半を迎えると一気に114.10円ほどに急落。うまく当たったわけなんですが、情報がでたあとって急騰急落を繰り返すんですね。
でもチャートでは一方向のローソクがたってたら、結局そっちのほうに動くんですよね。(短期的ではありますが・・・)
でも今回は別のポジションも大きくもっていて、なぜかそちらに影響があって、動揺してすぐにポジションを始末してしまいました。失敗です。想定してないといけませんね。うまくいけば利食いの二倍はとれてました。
ま、儲かっただけで良しとします。

ところで、今回、なんで僕はショートしたんだっけ?
@直近でドルが下げ始めていた。
A直近円利上げの状況より円売りはしにくいと考えた。
Bドルを買う積極的な理由が少なく感じた(そろそろ景気減速なんではないか?利上げできないんでないか?など)
Cテクニカル的に115円の後半で達成感を得たと感じられる向きだった。
(自分の意見ではないですが)

つまりベクトルとしては、ドル売りに向きやすいんじゃないかなって。

でもなんだか曖昧な根拠だなぁ。
今回いけなかったのはテクニカル指標をしっかりみていなかったこと。
どんなんだったかくらい覚えてなきゃね。

さて、今回は全て満足じゃないけど、うまくいったので気持ちよく
ねまっす。

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2006年07月14日

明日は政策会合

明日は日本のゼロ金利解禁日です。
自分は金利が上がれば一時的に円高になるのかな〜と考えてます。
しかし、そのあとはすぐに戻すだろうと思います。
もう大分利上げについては市場が織り込んでいるからです。
ただ、金利を次に上げるタイミングの表現の仕方が誤解を招くようならば、どうなるか分かりません。
日本語を英訳するときに微妙なニュアンスまで訳せればよいのでしょうが、こればっかりはよくわかりませんね。

というわけで、今はスクエアにしています。
円高を押し目として自分はドルを買っていこうかなって思います。
さてさてどうなることか?

投資は自己責任で。
posted by manaty at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 相場について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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