2006年08月15日

ノルウェー

今日はノルウェー。
北欧三カ国の一つ。
表記は「NOK」日本名?は那クローネ。

ノルウェークローネ。

@景気指標
生産者物価指数13.7%←13.2%
コア消費者物価指数0.6%(0.9%)
6月製造業生産−2.8%(−1.0%)

→PPIはCPIの先行指標。そう考えると
インフレが迫っているのだろうか??

A金利
現在2.75%
インフレターゲットは2.5%までの様子。
市場は3ヵ月後に利上げを織り込んでいるが、
明日の金融会合で上がらないかな〜

B経済構造
原油と天然ガスの国。
GDPの2割を占めている。
ちなみに原油輸出はサウジ、ロシアに続いて第三位の国。
ちなみにスタットオイルが原油に係わる企業なので、こちらの
株価が重要。
ノルウェーは石油ファンドを中央銀行が運営している。
運用状況(外貨建資産)も重要か。


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posted by manaty at 23:35| Comment(33) | TrackBack(11) | ファンダメンタルの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

カナダ

ファンダメンタルもテクニカルも常に変化するもの。
常にウォッチしてなきゃですね。

カナダドル

@景気指標
生産者物価指数−0.4%(0.1%)
5月GDP−0.1%(0.3%)
7月失業率6.4%(6.7%)
建設許可件数−1.4%(−2.0%)
住宅着工件数23.6万(22.5万)
貿易収支47億(44億)
→基本的に景気は堅調といえる。
景気がアメリカと連動してしまうので減速の懸念はあり。
先々週までは予想を裏切る指標ばかりだったが、最近は
予想よりもいい数字がでている。

A金利
現在4.25%。
今後は金利据え置き予想。
ターゲットはインフレ率1〜3%

B経済構造
カナダの場合、天然資源に恵まれており、天然ガス、銅、木材、原油、ダイヤモンドなどが重要。もちろん原油も含まれるだろうが,ハリケーンの時期の原油高はカナダに+。

C対外経済依存
あきらかにアメリカに依存している。8割がアメリカへの輸出。6割がアメリカからの輸入。農産物、鉱産物を輸出、完成品を輸入といった形式。
米ドルとカナダはだいたい連動するよう。長期は連動だが、短期は逆連動もあるらしい。

D周辺状況
アメリカの景気に減速感が出てきている今日この頃だが、もう一度の
利上げが達成されるまでは景気は堅調では?

E財政
経常収支,財政収支とも黒字。

F株式
コモディティー価格の上昇が株式の上昇。カナダの株式指数TSXの
40%はエネルギー関連株と鉱産物関連株。現在は???

G政治情勢
保守党、ケベック分離党、新民主の三党による政治。政治不安が
あるらしい。選挙は何月だろうか???

G特殊要因
・原油取引決済で月末にドル売りカナダドル買い需要が大きくなるらしい
・市場が小さいのでカナダ債の償還、M&Aで市場が動く
・中央銀行は為替水準を置いていない。インフレ率、金利格差、貿易要因か ら市場により決定を促している。
posted by manaty at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンダメンタルの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

ディーリングのルール

ここで反省録に書いていることを破ってまたまた失敗してしまったことが
いくつかありますね。

とにかく一番重要なのは資金管理!そして
損を抑えること!!

損切り設定したところでいくら損するのか?

これだけは絶対おさえないといけないもんだと思った。
損する金額が分かればけっこう落ち着いてやれるもんだし。

あとは,急いでやらずにしっかり考えて行動してると
そこそこ結果が返ってくるのでは〜と信じて頑張ってみます。
とりあえず、目標としては毎週10%を稼ぐこと。
でも月換算すると月に45%目標。


ところで、これからの戦略としては,
@中期(1週間〜2週間)で,3円くらいまで下がっても全然平気なくらい
のレバレッジで投資する。
→多分1万通貨くらいでないと厳しいか。気にならない程度の
存在にしないとうまくいかない。(テクニカル重視)

A短期または超短期でイベントにあわせて投資する。
USDのみだけど。数時間〜一日。(センチメント、テクニカル重視)

Bクロス円で小レバレッジ(1〜3万まで)でいけそうだと思ってしまったものに投資する。(ファンダメンタル、テクニカル、センチメントをみないといけないんだろうけど・・・)


それでは、これからの判断は
(テクニカル)
◎トレンドライン
◎心理線
◎加重移動平均
◎フィボナッチ
◎ボリンジャーバンド
○フラクタル
○MACD
○ジグザグ
○一目均衡表
○スローストキヤスティクス

(ファンダメンタル)
◎景気(GDP,貿易収支,失業率,CPI,PPIなどの指標)
◎金利動向
◎インフレターゲット
○経済構造
○対外経済依存
○周辺状況
○財政
○政治情勢
○重要産業(株式状況)
○オイル等資源価格
○債券市場
○エマージング市場
○IMM

(センチメント)
◎レポート
○ニュース等

稼ぐって大変だな〜
posted by manaty at 19:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 反省録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

明日は政策会合

明日は日本のゼロ金利解禁日です。
自分は金利が上がれば一時的に円高になるのかな〜と考えてます。
しかし、そのあとはすぐに戻すだろうと思います。
もう大分利上げについては市場が織り込んでいるからです。
ただ、金利を次に上げるタイミングの表現の仕方が誤解を招くようならば、どうなるか分かりません。
日本語を英訳するときに微妙なニュアンスまで訳せればよいのでしょうが、こればっかりはよくわかりませんね。

というわけで、今はスクエアにしています。
円高を押し目として自分はドルを買っていこうかなって思います。
さてさてどうなることか?

投資は自己責任で。
posted by manaty at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 相場について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

心をコントロールすること

うまくいっているときは調子に乗り、損しているときは冷静になれないですね。これをどのようにこなしていくかが大事ですよね。

今回の失敗はカナダドル円です。
指標の結果はよく、ただ金利を据え置きによる急速な下落が目立ちました。
昨日は一円ほど落ちたんですが、今日はすっかり戻してましたね。

円安になっていたこと、カナダが好調であることから、戻すことは考えられたことなんですが、耐え切れず損きりました。
今回の失敗から次に生かすこと。
それは、半端な分析しかしていないペアに手を出さないこと。
なぜならば、上記にあるように、戻す確率が高いとは思っていましたが、
分析不足で手を出していたので、自信がもてなかったこと、そして、金利据え置きによる失望売りの程度についての想定ができていなかったからです。
だからどこが自分の耐えられるラインかを想定できていなかったのです。

ちょっとうまくいっちゃうと他のペアに手を出してしまう・・・
我慢することも覚えないといけませんね

posted by manaty at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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